どこにでもいるような普通の一般人が、たまに自分用メモを書いてる。

ファイルサーバーの HDD 交換

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2014年に Q1900-ITX でファイルサーバーをリプレイスしたのだが、常時稼働5年半を超え、RAID1 を構成する HDD 2台のうち片方でバッドセクターが生じた。
ちょうど特別定額給付金が入ったので、HDD を交換した。


これまで HDD は基本的に Western Digital を選んでいて、メイン PC の SSD すら WD 製品を使うほど WD 信者と言っても良さそうな私なわけだが……よりによって NAS 向けである WD Red HDD で SMR を採用という大ポカをやらかしたので私の忠誠心は急落。

10TB あたりで考えていたのだが、ちょうど最新モデルから WD Red の 10TB はヘリウム充填ではなくなり、結構うるさいというレビューが散見された。
12TB を見てみたら、東芝が一番安くてヘリウム充填なのでこれに決定 (MN07ACA12T)。

この東芝 12TB HDD、普段は静かなのだが、書き込み時は昔の HDD のようなゴリゴリ音なので気になる人は多いかも知れない。


ついでにシステムとデータの分離を図る。

手元で余っていた Crucial の 64GB SSD (RealSSD C300 CTFDDAC064MAG) にシステムを入れ、ファイルサーバーとして使うデータ部分を切り離すことで、今後の HDD 交換時もデータのみコピーすれば済むようにした。

どうせログぐらいしか書き込まれないのだから SSD でもいけるだろう……という考え。

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