本当にどうでもいいメモなどをたまに書く程度。

YUCASEE (ゆかし) – クソ spam 送信者

日付:
タグ:

YUCASEE だかいう金持ち向け SNS か何かの勧誘 spam が届いた。
(spammer の利益になるので、リンクは張らない。ググル先生に聞くといい)

Google Apps を使うようになってから、ほとんどの spam は Google さんが処分してくれて非常に快適なのだが、すり抜けて届いた珍しいパターンだ。

さてこの spam、こんなことを書いている。

送信対象に関しましては、企業や大学のHP・企業データバンク・機関誌 等の
公表情報から、経営者・教授・病院院長・投資家・クリエイター等の皆様が
YUCASEE ( ゆかし)へのご入会資格をお持ちであると拝察できる方に限定して
ご送付しております。

musashi@araki.jp に届いているのだが、このメイルアドレスは「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」第3条1項4にあたらない。
会社関係で「公表情報」としてこのメイルアドレスを示したことはない。自分の会社、過去に役員を務めた会社、そのどこからも、このメイルアドレスには到達しない。
ではこの spam 送信者、どこからこのアドレスに行き着いたのだろうか。
無差別に送信しているのか、どこかで選別しているのか?

心当たりが一つだけあった。LinkedIn だ。
前職で知り合ったインド人のエンジニアに誘われて登録したのだが、私に関して、会社、肩書き、そしてこのメイルアドレスに行き着く情報がまとまっているところというと、現時点ではここぐらいになるんじゃないか。
LinkedIn はビジネス向け SNS だから、ターゲット絞り込み spam に流用するにはもってこいという感がある。

ところでこの YUCASEE、経営者が当該サービスに関する本を出していることがある意味ウリであるようだが、これもまた甚だあやしいと言うほかないだろう。
多少の金をかければ、出版物を商業流通に乗せることなど簡単だ。
マスコミ工作を含めた印象操作がすべてなのではないか。あやしい。

このあやしさから思い出したことがある。
数年前、mixi で足跡 spam 活動を行っていた、携帯電話を使った認証システムの特許を持っていると主張している、聞いてるだかキーテナイだかそんな名前の会社があった。
プレスリリースを仰々しく出すことで名前を売っている感のあった同社だが、そのプレスリリースに記載のあった住所が、なんとびっくり、私設私書箱・電話代行のそれであった(笑)。

話を戻して YUCASEE であるが、とりあえず meiwaku@dekyo.or.jp に転送しておいた。
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」第3条1項4にあたらないアドレスに spam 送ってよこしたわけだから。

結論。
YUCASEE は、spam 送信者である。
YUCASEE は、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」に反する、違法行為をしている。
この事実の公表は、公共の福祉に資するものと考える。

spammer が信用できると思うようなやつはそうそういないだろう。
私も当然、spammer たる YUCASEE は、信用ならないと思う :-)

※一応検索で引っかかるように「迷惑メール」と書いておく。どうも「spam」で検索するより多数派のようなので。同じ意味だけどね。

(2010/03/31追記)
このクソ業者、性懲りもなく今日も日付だけ差し替えた同じ spam 送ってきたよ。

帰途、慈恩弘国、ツアーバス

日付:

帰途。
帰りのムーンライトながらは通路側しか取れない模様だったので、大阪からツアーバスで帰ることにした。
さすがにバスで4列シートじゃきつそうなので、3列シートを選択。それでも6500円とは安いなあ (ながら通路側で我慢すればもっと安いか……)。

往路とは異なり、鳥取から因美線へ、そして智頭急行線内では特急スーパーはくとを利用。

京都の慈恩弘国というお好み焼き屋に行ってみたのだが、あいにく予約で満席とのこと。
京都まで来ることはあまりないので残念だが、私は予約していなかったからしかたない。土地勘がなく京都駅からの所要時間がつかめていなかった (事前調査の不足……) ので予約を避けたのが仇になった形。

店主のランバ・ラル大尉がとても申し訳なさそうにしていたのが印象的だった。また行きたくなるね、次は予約して。
大尉から「ジオン領宣言シール」を拝領。
おお、ジオンはモビルスーツの損耗すらなく、占領地の拡大に成功したぞ。

本日の最後はツアーバスへの乗り込み。
微妙にわかりにくい梅田を迷いかけながら集合場所に移動。阪急梅田の線路沿い東側を北に、という感じだったはずだが、どうにもわかりにくい。

受付では、楽天トラベルの表示では予約番号やら申込時の電話番号やら必要らしいということだったが、実際は乗車便の出発時刻と氏名を言うだけ。
何台も並んでいるバスのうち乗るべきバスを言われてバスの前に向かうと、これまた氏名を聞かれるだけ。確認がかなりぬるいなあ。

あとは寝るだけ。
楽天トラベルでは京都駅周辺でも一度止まるような表示だったように記憶しているが、梅田出発後20分程度で消灯。客の入りは 2/3 程度。

※暖房で室温が比較的高く乾燥していたため、翌朝鏡を見たら顔面がサラダ油でも塗ったかのごとくギラギラ。フェイシャルペーパー様々。

出雲大社

日付:
タグ:

松江しんじ湖温泉駅から一畑電車。
私の感覚では「松江温泉」駅なのだが、2002年に今の駅名に改称していた。
祖父母の感覚では、1970年に松江温泉駅と改称される前の駅名、「北松江」駅のようだ。 一畑3000系のロングシート

(ロングシートが妙に長かったので撮影)

出雲大社前駅に着いて、まずは旧大社駅。

旧JR大社駅 JR Taisha Station

そして出雲大社。

出雲大社鳥居 Torii of Izumo Oyashiro

(鳥居)

出雲大社参道 Sando of Izumo Oyashiro

(長い参道)

出雲大社参道 Sando of Izumo Oyashiro

(参道1枚目の奥に見える橋から1枚目撮影地点方向)

出雲大社参道 Sando of Izumo Oyashiro

(さらに長い参道)

出雲大社には昔一度来たことがあったはずなのだが、さっぱり覚えていない。こんなに広かったのか。

出雲大社仮殿 Temporary Honden of Izumo Oyashiro

(仮殿)

出雲大社仮殿 Temporary Honden of Izumo Oyashiro

(仮殿)

今は平成の大遷宮の最中で、大国主は一時的に、拝殿を改修した仮殿に遷座、本殿は修繕中である。

出雲大社神楽殿 Kaguraden of Izumo Oyashiro

(神楽殿)

大注連縄が有名な神楽殿。大注連縄に向かって硬貨を投げつける罰当たりが多数。写真中央でも子供が投げている。
投げた硬貨がうまく刺されば願いが叶うという俗信があるが、投げつける行為、また刺さった硬貨の重さによって注連縄が傷むので、やめてもらいたい。


参拝を終え、いよいよそば屋である。
S氏に聞いたそば屋は徒歩で行くには遠いし道もわかりにくいとのことなので、無難に有名店に行くことにする。
その名も、荒木屋。14時過ぎだというのに並んでいた。

荒木屋

感想としては、次行くことはない、といったところ。

子供の頃から出雲そばを食べ慣れている私としては、これは出雲そばじゃないよなあ、出雲そばってのはもっとパンチが強いものだ。

荒木屋のそばは観光客向けにかなり無難にまとめるアレンジがかかっている印象。

値段も安くない。ごてごて色々乗った代物には興味ないのでシンプルな割子を5段にしてもらったのだが、1300円。高いだろこれは。


夕食は水天閣のレストラン「しじみ亭」 (試食味亭詩食味亭*1とか書かれていたはず) のブッフェ。

ブッフェの規模はそう大きくないが、なかなか悪くなく、お値段1500円。東京なら2500円はするんじゃないか。

さらに、この宿の大浴場も利用できる。この宿、日帰り入浴は800円なのだが、しじみ亭のディナーブッフェをとれば無料。割安感のあるディナーブッフェに、日帰り入浴無料までつくとは。

このあたりは温泉地で、風呂は当然、温泉である。シャワーも温泉を使っているようだ。松江は水道水が軟水で、石鹸がなかなか落ちた気がしないものだが、温泉となれば当然硬水で、スパッと石鹸が抜けていく。私は風呂に関しては硬水の方が好みなので、これは気持ち良い。


(2010/07/21訂正) 試食味亭じゃなくて詩食味亭だった。

松江城、ぢげもん、美保神社

日付:
タグ:

6、7日は祖父母と過ごし、今日から観光。

松江駅前の一畑トラベルサービス縁結びパーフェクトチケットを購入。
名前は非常に困ったものだ (まるで俺が嫁さん欲しくてしかたないように見えるじゃないか) が、これは松江・出雲の観光に最適な代物で、一畑電車、松江市内の一畑バス松江市営バスぐるっと松江レイクラインバス、ついでに出雲空港・米子空港への連絡バスまで含めて3日間乗り放題で3000円と素晴らしい内容なのである。

レイクラインは松江市内 (平成の大合併以前の旧松江市内と言うべきか) の観光名所を回るバスで、有名どころはこれに乗っていけばだいたい行ける。この一日乗車券は500円、それが3日分。
出雲大社に行けば松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前駅まで片道790円、往復1580円。一畑電車の一日乗車券は1500円、それが3日分。
美保神社に行くことも考慮すれば、片道が一畑バス730円+美保関町民バス200円だが、このうち一畑バス分は乗り放題に含まれる。
今回の私の滞在期間は残り2日だが、3000円分はあっさり元が取れるというものだ。

さて城好きとして天守が現存する松江城をはずすわけにはいかない。
うっすらと雪化粧の松江城。

松江城 Matsue Castle

(写っているチケットは割引料金のもの)

冬の山陰だからあまり客はいないのだが、無料で見学できる櫓を掃除しているおばちゃんや、通路を雪かきしているおじいさんが何人もいて、嘱託か、金かかってんなあ……と思っていたら、雪かきはボランティアの人らしい。ありがたいことです。

100名城スタンプは天守内の受付。

今回はあまり時間がないので武家屋敷や小泉八雲旧居などはスルー、前にいた会社の店、ぢげもんを訪問。
内食傾向の世間で普段よりちょっとうまいもん欲しいって時に向いてるものを、島根県内産で集めている感じ。
しばし談笑。大社でおすすめのそば屋を聞いておいた。

次いで美保神社へ。バスの移動時間が片道1時間以上になってしまうので、なかなか大変だ。
「大社だけでは片詣り」と言われ、大国主の息子、国譲り神話で国譲りを承知した事代主を祀る美保神社には、是非とも一度は、と思っていた。
雨天で寒く、美保神社入り口バス停で降りたのは私1人だったが、神社に入ってみると車で来ているらしき参拝客がちらほら。

美保神社 Miho Shrine

(写真が激しく斜めになってるなあ……)

多客期には営業するのであろう焼きイカ屋台はことごとく無人。売店ではイカを売っていたが、痛風持ちとしては遠慮せざるを得ない(苦笑)。

参拝はあっさり終わり、帰りのバスまでは1時間ほどあるので、周囲を散策。路地は青石畳を意識した舗装になっている。
灯台まで行くと帰りがさらに次のバスになり、周囲が暗くなりそうなので断念。

帰省

日付:
タグ:

数年ぶりの田舎行きである。ラッシュ時期をはずしたのでそう混むこともないだろう。

小田原からの指定席が確保済み。
小田原までは小田急を使った方が圧倒的に安いので、当然小田急利用である。
日付が変わる前に着いた小田原は、未だ首都圏から出てはいないはずなのに、地方都市の様相を感じさせる。要するに、暗いんだ。

小田原駅 JR 改札周辺には、同じように小田原からムーンライトながらに乗ると思しき人の姿がちらほら。
日付が変わると有人改札に駅員が出てきて、指定券所持を確認してから18きっぷにスタンプを押すといった感じ。

改札フロアからホームに降りると、シャドウピッチング、シャドウバッティング、シャドウキャッチボールをやっているあやしいおっちゃんの姿。とりわけキャッチボールは、ボールを受け取った動作から始まる徹底ぶり。
写真撮影に余念がない鉄道マニアらしき人も数名。

さていざ到着したムーンライトながらに乗り込み、一晩お世話になる我が指定席を目指すと、フィリピン人あたりと思しきねえちゃん2人組が鎮座してやがる。
そこは俺の席だ、どきなさい、と言うと、同じ列の C 席が空いているのを指さしてそっちに座れと主張する。
ダメ、ダメ、そうはいかねえ、早々からえきねっとで A 席を指定してとった俺の席だ。
いざとなったら車掌も呼んで追い出すぞ、とやっていたらようやくどいた。どうもこの2人組、同じ列の通路を挟んだ B、C席のようだ。

一昨年の秋、特急しなので私の指定席に欧米系の外人が座っていたのを思い出した。
そのときも通路を挟んで逆の通路側席を使ってくれと言われたな。車掌を呼んであけさせたが、何のために指定席、それも窓側をとっているか、少しは想像する知性ぐらい働かせてもらいたいものだ。

さて朝。大垣ダッシュとやらを華麗に決めるためには、大垣到着前にデッキに出ている必要があるが、このねえちゃんらがいると出にくいなあ……と思っていたら2人組は岐阜で降りていった。こればかりは感謝(笑)。

大垣ダッシュはあっさり決まり、すんなり席を確保。
この時点で、時刻表を読み違えており、米原で新快速に乗り換えるには少しばかり待ち時間があると思いこんでいた。
ところが米原に着くと、向かいに新快速がいるではないか。もちろん乗り換え。大垣から乗ってきた電車より新快速の方が編成が長いので、端の車両に行くと、これまたあっさり窓側席確保。

当初の予定では上郡から智頭急行→因美線で鳥取に出るつもりだったが、時刻表を調べ直すと京都から素直に山陰本線でもそこそこ早く着くようだ。
というわけで京都で乗り換え。6両編成のうち後ろ4両は園部止まりというアナウンスだったので途中駅で前に移動。

乗客がかなり少なくなってきたので、ここでようやく朝食。前夜購入のおにぎり。
食べ始めると、周囲でも5、6人がガサガサとビニール袋の音をさせ始めた。みんなお腹すいてたんだね(笑)。
やがて車窓には舞い落ちる雪がちらほら。

福知山ではすぐ次の電車に、城崎温泉では30分ほど待ち、そして浜坂……と雪を見ながら順調に乗り継ぐ。
隣に新しい橋が建設途中の余部橋梁 (餘部鉄橋) も通った。餘部駅では鉄道マニアと思しき人々がぞろぞろ降りていった(笑)。
浜坂までは2両編成だったが、浜坂でついに単行登場。ほとんどの乗客が乗り継ぐので、単純に密度が倍である。とはいえまだ乗客全員が着席できる範囲。

久谷駅

写真は久谷駅 (たぶん)。東京じゃ滅多にこんな白い世界にはお目にかかれない。

鳥取からは快速とっとりライナーだが、これが高校生で混雑。なんとか座れたが、出遅れたら座れなかったなあ。
ここで単線の悲哀を存分に堪能。対向列車が遅れたおかげで、交換駅で待たねばならず、こっちも10分ほど遅延というわけ。
この遅延は終点米子までついに回復せず、米子で5分待ちのはずだった次の出雲市行きは先に出てしまっていた。
まあ田舎だからね、次の列車まで30分程度なら「すぐ」と言える範囲だろう(笑)。
待ち時間に立ち食いそばで空腹を満たす。
しかし米子駅、イーモバイル圏外かあ。

あとは無事に松江駅到着、徒歩で祖父母邸へ。

初詣 (平成22年)

日付:
タグ:

ここ数年、初詣は大國魂神社に行くことにしている。
両親がともに島根県出身である私にとって、大国主を祀る大國魂神社は初詣の行き先として最適だ。それに、大きな神社で、屋台も多く出るからシンプルに楽しさがあり、おみくじ売りなどのバイト巫女ちゃんが多いのも重要だ(笑)。

今年も例年通り京王の終夜運転で行ってきたのだが、どうも今年は電車運がないようだ。
たいていの鉄道会社では、終夜運転を「xx分おき」と表示する (京王だとこういう表示)。駅まで行けば、当駅の発着時刻表は見ることができるのだが、全体ではない。途中乗換を前提にするとまったく読めなくなる。
最寄り駅、京王多摩川駅に行くと、電車が出ていく音がする。時刻表を見ると、次の電車は約40分後。
調布駅までは徒歩15分程度。じゃあ歩くかと調布駅まで歩いていくと、調布駅西側の踏切で京王線下りの電車が出て行く様を目にする。
駅に着いてみると次の電車は25分後。寒いが待つ。後から振り返ると、調布駅まで歩かず自宅で30分待機し京王多摩川駅から電車に乗れば寒い思いをせずに済んだわけだが、時遅し。

帰りもさんざんで、これはまあ府中駅から神社に向かう前に府中駅の時刻表を確認しなかったせいでもあるが、参拝と見物を一通り終えて府中駅に戻ると、やはり上り電車が出て行った直後で、30分待ち。
立っているのもなんなのでホームに上がってベンチで待つと、これが寒い。ライナーをつけてこなかったことを後悔する (そもそも風の吹きすさぶホームで待つという判断自体が最悪)。ハクキンカイロのおかげでなんとか耐えきり、ようやく来た上り電車に乗る。
ここまでは自分の確認や判断ミスによる待ち時間なのでしかたないのだが、調布駅での接続が悪すぎる。京王線上りで調布駅に着いてみると、次の相模原線下りは30分後。いくらなんでもダメだろ京王、少しは考えてくれ。結局歩いて帰った。

時刻表の12月号なり1月号なりに終夜運転の時刻も掲載して欲しい。「xx分おき」ではなく。

さて、大國魂神社の話に戻ると、深夜の人出は例年より多く感じた。昨年までは2時を過ぎると屋台がどんどん閉まっていったものだが、今年は3時前でもまだまだ営業中。
屋台も昨年まではだいたい同じおっちゃんが同じところにいたものだが、今年は入れ替えがあったのか、顔ぶれが違うようだ。串焼きが減り、ドネルサンドが増えている。串焼き屋台のハラミ串を食べるのが初詣の楽しみの一つだったのだが、年々ハラミを出している串焼き屋台は減っていて、今年はついにハラミ全滅である。

おみくじの手順が効率重視なのか変更されていて残念だった。
昨年までは、

  1. 列に並び
  2. バイト巫女ちゃんに100円を渡して
  3. 御神籤箱をガラガラ
  4. 出た棒を巫女ちゃんに見せて
  5. おみくじを受け取る

という順序だった。

ところが今年は、

  1. 列に並ぶ前に、列の外側にある机に置かれている御神籤箱でガラガラをやっておいて
  2. 列に並び
  3. 巫女ちゃんに100円渡しつつ出た番号を口頭で伝え
  4. おみくじを受け取る

という順序。
確かに客の回転効率は上がるのだろうが、これでは味気ないと言わざるを得ない。
年に1回の初詣なのだから、むやみやたらな効率化は厳に戒むべきではないか。

ところで、京王線上り電車が府中駅到着の際、進んでくる先頭車両が目の前に来たところで大声をあげた馬鹿4人組 (20歳前後?) がいた。特に何のこともなく電車は普通に停車、そのまま出発したが、電車非常停止、駅員の確認、爾後電車遅延となってもおかしくない蛮行だ。
こうした輩はどのようなしつけを受けたのか。親の顔が見てみたい。

親世代もダメなのがいた。
じゃがバター屋台に並んでいたら、子犬を抱えたおっさんが私の前に割り込み、中学生ぐらいと思われる娘さんに注意されていた。
参拝の列でも、団塊世代らしき男がしきりに私の前に割り込もうとした。
こういうやつの子が、駅で叫ぶ馬鹿ガキになるのだろうか。先の娘さんは大丈夫であろうが。

portable な Thunderbird を 2.x から 3.0 RC 2 にアップデート

日付:

Portable Thunderbird 3.0 RC 2 が出ていたので導入。

2.x が動いているディレクトリに上書きインストールすると、ThunderbirdPortable.exe は走るが thunderbird.exe が立ち上がった直後に正常終了? してしまう。

以下の手順でアップデートできたので書いておく。

  1. 2.x が入っているディレクトリを別の名前にしておく。
  2. 3.0 RC 2 をインストールする。
  3. インストールした 3.0 RC 2 を一度実行する。
  4. 初期アカウント設定等ダイアログが出るがキャンセルで閉じて終了させる。
  5. 3.0 RC 2 の Data\Profile ディレクトリを削除する。
  6. 2.x の Data\Profile ディレクトリを 3.0 RC 2 の Data\ にコピーする。
  7. 3.0 RC 2 を実行する。

とりあえず現状の不満は以下2点。

  • Minimize To Tray Enhancer がまだ対応してない。
  • スマートフォルダが肌に合わない(笑)。

Opera Unite なかなかおもしろい

日付:
タグ:

Opera Unite がついてる正式版、Opera 10.10 が出たので遊んでみた。
なかなかおもしろい。

メディアプレイヤーは Firefox でも再生できたが、ファイアウォールの中で待ち受けポートも開かずという環境で、Opera Unite proxy におんぶにだっこ状態だと、さすがに転送速度に難があるようだ。
また、Google Chrome では再生ボタンを押しても再生されなかった。

ついでにマイナーブラウザーもチェック。

Midori の Win32 版が6月に出ていたのでインストール。
タイトルバー、タブ、メニュー等は日本語になる。
が、Google が文字化け。このメモ置き場も文字化け。ISO-2022-JP で html 手書きしたページは化けないんだけどなあ。どうもフォントの取り扱いに難があるのだろうか。
また、「ソースを表示」しようとするとメモ帳 (notepad.exe) が実行されるが、

アクセスが拒否されました。

となってしまう。

Arora も 0.10.0-1 が出ていた。
こっちは順調、もう普通に使える印象。

Amazon e託 の Excel 2003 XML 形式データが Excel Viewer 2003 で開けない

日付:
タグ:

※この記事に関する訂正を後日の記事で行っています。


Amazone託 ってのを仕事で使ってみている。

これはとにかく徹底的に Amazon 側のやり方にあわせなくてはいけないシステムで、たとえば請求書は Amazon 側が作った Excel 2003 データ (XML だけど拡張子は xls) をプリントアウトして押印、郵送しなくてはならない。

普段あまり Excel 系アプリケーションを使わない私は、メイン PC には

を入れているのだが、まず Gnumeric では完全に読めない。
Go-OO では拡張子を xml に変更してやると開けるのだが、日付が狂う。

しかたないので Excel Viewer 2003 を入れたのだが、

この種類のファイルは、Microsoft Excel Viewer では開けません。

とおっしゃる。
使えねえ。

じゃあ最近流行りの SaaS はどうか。

救世主は意外なところにいた。
KINGSOFT Office 2010 である。
普段なら「キングソフト? (笑)」ってな私だが、こいつには驚いた。
数値等はいっさい崩れていない。ただし書体が変わってしまうので、その点だけは注意する必要があった。

まとめるとこんな感じ: (×は開くことすらできないものを示す)

アプリケーション
可否
備考
Gnumeric ×
Google ドキュメント ×
Microsoft Excel Viewer 2003 × これじゃ Viewer の意味がない。
Microsoft Office 2007 当たり前。
OpenOffice.org (Go-OO) 日付が狂う。
ThinkFree てがるオフィス ×
KINGSOFT Office 2010 書体だけは変わってしまう。

KINGSOFT Office 2010 の意外な (失礼) 健闘が印象的。
これなら買ってもいいかと思って調べたら、よくわからん価格の逆転現象が起きている。

なんでダウンロード販売の方が高いんだろうか。
CD-ROM 版なんか参考価格からしてダウンロードより安い。
意味不明すぎる。

問屋街 (Tシャツ通販会社) の謎

日付:

問屋街というTシャツの通販業者がある。

私は GLIMMER のスーパーヘビーウェイトTシャツ (Tシャツ自体がぶ厚く重いという意味。私の体重の話ではない。まあ体重もかなりヘビーだが……) を愛用していて、安かったので利用したことがあった。
このたび再度利用したところ、どうも納得いかねえことが起きたので書いておく。

時系列順に。

  • 11/05 08:56 注文
    自動応答のメイルが届く。

  • 11/05 08:58 振込
    通常なら 11/06 には発送になるはずである。また在庫連絡が来るはずである。
    ※問屋街サイト下部の説明を引用しておく。 > 商品の発送は昼12時までのご注文で翌日発送、 > 12時以降のご注文は翌々日の発送になります。 > 銀行振込みの場合も12時までのご入金で翌日発 > 送12時以降のご入金は翌々日発送になります

  • 11/10 17:19 品物も連絡もないので電話
    「『注文した商品の一部に欠品があり、入荷が 12/02 である』旨、11/05 にメイル送信した」との説明 (だがそんなメイルは届いていない)。
    さすがに1ヶ月も待てないのであるものだけ先に送るよう求めたところ、出荷可能品を 11/11 に発送ということになった。

  • 11/12 品物到着
    『入荷が 12/02 であるという欠品分』も同時に届いている。

重要点はこれだ。

  • 欠品があり発送が遅れるとのメイル連絡は、先方はしたと主張しているが、私には届いていない。
  • 欠品分以外をすぐ送るよう求めたところ、12/02 入荷予定という欠品分もすぐ届いた。

最大限良い方に解釈すれば、メイルは送られたが経路上もしくは Gmail のフィルターで消えており、欠品分は通常ルート以外で急遽調達したものと考えることもできる (でも「迷惑メール」フォルダーにも入ってなかったけどなあ)。

悪く解釈すれば、欠品があったわけではなく処理が遅れた (もしくは見落とし) のを欠品と言い訳した、ということになる。

実際はどうなんだろうなあ。